ハサミムシは、飛ぶための大きなはねを、普段は背中の下にコンパクトに畳み込んでいます。その収納能力は、広げた時の面積は畳んだ時の約10倍にもなります。
瞬時に展開・収納が可能で、非常に薄い膜でありながら、展開時にはしっかりと形を保持し、飛行に耐える強度を持ちます。
このハサミムシのはねの折れ線を幾何学的に解析し、それを扇子の設計に応用しております。
円Pの中心座標:(xy)、円Pの半径r:
点Aの座標:(x y)、 織り数:
※x座標は0~100、y座標は0~70で指定してください。
補助線(有無)
参考資料:「ハサミムシのファン設計:生体模倣と進化生物学への応用」