標高と気温・気圧の計算

標高・気温・気圧の計算サイトマップホーム

地表(海抜0m)で1013hPa、気温288.15K(ケルビン)(15℃)のときに、高さとともに気圧や気温が変わります。 だいたい、高さ1000mごとに気圧は0.1ずつ、気温は6.5°Cずつ下がります。

現在の標高mで、気温°C、気圧 の場合。
目的地の標高mの気温は???°C、気圧は??? になります。

計算式

現在の標高hs、気温ts、気圧ps
目的地の標高h、気温t、気圧pとすると

t = ts − 0.0065 ( h − hs )
p = ps ( 1 − ( 0.0065 h / ( t + 0.0065 h + 273.15 ) ) )5.257

※1気圧(atm)=1013.25hPaです。
※この計算は対流圏(地上から約10km)の場合でのみ有効です。

標高・気温・気圧の計算サイトマップホーム