色々な模様

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名称 説明 
1七宝繋ぎ
(しっぽうつなぎ)

同じ大きさの円を、四分の一ずつ
上下左右に連続してずらして重ねた文様です。
「四方」→「しっぽう」→「七宝」と呼ぶようになったそうです。
2亀甲(きっこう)
亀の甲羅のように、正六角形が上下左右にすきまなく並んだ文様です。
3麻の葉
(あさのは)

麻の葉を図案化して組み合わせて、
六角形を規則的に繰り返し配置した幾何学文様です。
4市松
(いちまつ)

色違いの正方形を交互に並べた幾何学模様です。
二つの色が交互に現われる四角の連続模様になります。
5青海波
(せいがいは)

海の波のうねりをかたどった抽象模様です。
同心円(中心を共有する二つ以上の円)の一部が重なって、扇状の連続模様です。
6紗綾形
(さやがた)

「卍(まんじ)」の字を斜めに崩して組み合わせた連続模様です。
紗綾(絹織物の一種)に用いております。
7菱文
(ひしもん)

二方向の平行線が交差してできる菱形が規則的に並んだ連続文様です。
8 矢絣
(やがすり)

矢羽の形を織り出した連続模様です。絣柄(かすりがら)の一種です。
9 唐(からくさ)
絡み合う植物の蔓(つる)を、
複数の曲線や渦巻き模様を組み合わせて図案化した模様です。
10
(うろこ)

三角形を交互に組み合わせた連続文様です。
魚の鱗または蛇の鱗に見えます。
11 杉綾柄
交互に斜め模様で縦縞を作った、杉の葉に見立てた柄です。
12 籠目
(かごめ)」柄

竹カゴの規則正しい編み目を連続文様にしたものです。
13 鹿の子
(かのこ)

子鹿の背中にあらわれる斑(まだら)紋をいくつも散らし、
または並べて染めた絞り染めの模様です。
14 豆絞り
(まめしぼり)

紺地に白、または白地に紺で、豆粒のような小さな丸を並べた絞り染めです。
手ぬぐいや浴衣に用いる定番柄です。
15 釘抜き
(くぎぬき)


正方形の中に小さい正方形を配して斜めにして等間隔に並べたもので、
釘を抜く時の座金を図案化したものです。
16 算木崩し
(さんぎくずし)

三筋ずつの短い縞を縦横に石畳(市松)文様に配列した模様です。
「算木(さんぎ)」とは和算や易占に計算道具として用いる細長い木の棒です。
17 分銅繋ぎ
波形の曲線を斜めに交差させた連続模様です。
線に囲まれた桝目を、秤(はかり)で物の目方を量る時に使う
重りの「分銅(ふんどう)」ように見えます。
18 檜垣(ひがき)/
網代(あじろ)

網代は網の代りの意味で、魚をとる仕掛けです。
檜垣は、竹・葦(あし)・杉・檜(ひのき)などを薄く削った細い板を、
斜めまたは縦横に互い違いにくぐらせて編んだものを「網代編み(あじろあみ)」といい、
天井・垣根・笠などに用いています。
19 立涌
(たてわく)

向かい合わせの2本の波形の曲線が、
中央はふくれ両端はすぼまった形を交互に上下に連続し、
それを横に並列させた連続模様です。
また、 波形の曲線が波の山の部分で
他の曲線と接すると網目の連続模様になります。
20 雷文(らいもん)
雷や稲妻を曲折した直線に形象化したもので、
直線をつないで方形(四角形)の渦巻のような幾何学的模様を繰り返した文様です。
21 千鳥格子
(ちどりごうし)

格子(チェック)を構成する柄が、千鳥の飛ぶ姿に似ていることから、
このように呼ばれています。
22 カフェウォール錯視
カフェウォール錯視(Cafe Wall illusion)は、幾何学的錯視の1つです。
白黒の「レンガ」を交互に並べた列の間の平行直線は傾いてみえます。
23 ツェルナー錯視
水平線が傾いて見える錯覚の一つです。
ドイツの天体物理学者ツェルナー氏が発見しました。
24 ネオン色拡散
白背景の格子部分のネオン色が円またはひし形状に見える錯覚です。
25 その他 シームレスパターン(継ぎ目のない連続柄・模様)で作成しています。

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