曲の自動生成

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音楽の三要素である、リズム、メロディー、ハーモニーを考慮した設定をするこにより曲の自動生成と演奏が出来ます。 自動生成の設定は、音階・和音コード、音符・休符の生成頻度を小節毎に設定できます。その設定に従いリズム・メロディを生成します。ハーモニーは和音コードの指定や、コード進行を考慮した曲の生成が出来ます。 生成パターンを調整して、満足できる曲が出来るか?お試し下さい。

自動生成設定
生成拍数: 、拍数/分(BPM/MM):
音階( 個別指定 和音コード指定)
小節指定( 全小節 四小節毎)
演奏

音源:( ピアノ 拍子木 木魚 他)
音量:

1.音名


2.和音



3.音符・休符


  下記の表の「指定」の値を指定します。(例:四分音符・休符の場合は「4」





4.和音のグルーピング(トニカ、ドミナント、サブドミナント)

和音の特徴ごとにグループ分けをすると、
基準になる音を「主音(C)」、5度上の音を「属音(G:ドミナント)」、5度下の音を「下属音(F:サブドミナント)」と呼びます。
五度圏(5度のサークル)の右隣は属音、左隣は下属音になっております。
主要三和音であるⅠ(C)、Ⅳ(F)、Ⅴ(G)をそれぞれ「主和音(トニックコード)」「属和音(ドミナントコード)」「下属和音(サブドミナントコード)」と呼び、
それ以外の4つの和音は似た構成音を持つ3つのグループに分けられます。
トニックコードはⅠ(C)、Ⅲ(Em)、Ⅵ(Am)、ドミナントコードはⅢ(Em)、Ⅴ(G)、Ⅶ(Bmb5)、サブドミナントコードはⅡ(Dm)、Ⅳ(F)、Ⅵ(Am)のグループになります。

 

5.コード進行

            また、和音コード進行についてはカデンツがあります。
カデンツは、和音の機能を考慮し、楽曲中の調の中で自然な流れになるよう作られた和音コード進行のことです。
カデンツには、以下の3種類があります。
コード進行はトニック(T)で始まり、トニック(T)で終わります。ドミナント(D)からサブドミナント(S)のコード進行はありません。
・トニック(T)→ ドミナント(D) → Tonic
・トニック(T)→ サブドミナント(S) → ドミナント(D) →トニック(T)
・トニック(T)→ サブドミナント(S) → トニック(T)
左図にコード進行の関連を示します。


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